発見の瞬間に寄り添うブランド〈ROMEO〉。
日頃からROMEOを愛用している伊東屋スタッフの声をご紹介します。
書くこと、持つこと、使うこと。そのひとつひとつの時間を、自分らしく紡ぐ。
あなたのROMEOの楽しみ方のヒントがきっと見つかります。
旅先で活躍したコンパクトなカードウォレット。
財布としての役割だけでなく、ご当地のショップカードやステッカーなど、旅の記念になる細々としたものをきれいに持ち帰るのに役立ちました。
普段は鍵やメガネ拭き、小さく畳んだメモなどを入れて、スリムなミニ小物入れとして使用しています。
ROMEO
カードウォレット

ベルトや内側のフラップがない個性的なデザインのロメオのペンロールは、ペンを1本ずつやわらかな人工皮革のポケットにすっぽり収納するタイプ。
ペンロールの中でペン同士が直接触れ合うことがないので、お守りのように大切にしている特別なペンも安心して持ち運べます。
シンプルでコンパクトな見た目なのに、ペリカンM800、モンブラン149、中屋万年筆など、軸の太い万年筆を4本入れられる収納力も魅力です。
ROMEO
ペンロール 4本用

クロコシリーズのICパスケースや名刺入れを普段使いしています。2種以上のなめし剤を使用したヘビーレタンという方法で仕上げている革なので、「黒」の色に深みを感じます。
会議用ノートには同じくクロコシリーズのノートカバーをつけています。黒とゴールドのツートンカラーのペンを合わせて、色のコントラストを楽しんでいます。
ジャケットを着用するときは、胸ポケットにNo. 3ボールペンを挿して“見せペン”にしています。

※写真のROMEO No.3は過去の限定品および非売品です。ご了承くださいませ。
自宅でゆっくり日記やスケジュール帳に書き込むときなど、日常的にロメオのペンやノートを使っています。
また、自分の考えや目標を整理するときは丁寧に書くというよりは殴り書きに近くなりますが、なめらかな筆記ができるペンと滑り心地のよいノートの組み合わせはストレスなく筆記を進められるので、思考のアウトプットに最適です。
Wリングノートはペン先の引っかかりが少ない分、ペンのパフォーマンスを最大限引き出せるノートだと思っています。

ROMEO No. 3のボールペンを複数持っています。
細軸のボールペンはゲルインクと油性インクの2本を持っていて、手紙の宛名を書くときには耐水性があり文字が濃くて見やすいゲルインクを使用するなど、用途やシチュエーションによって使い分けています。
外出時にはNo. 3ボールペン ミニをアシュフォードのミニサイズのペンケースに入れて携帯しています。
クロコのA6サイズのノートカバーは、中に他社のダイアリーを入れて手帳カバーとして使っています。

記念としていただいた大切なペンや、気に入って購入した高価なペンはなかなか外で使う勇気が出ないので、本棚のようなスペースに好きなデザインのノートと合わせてインテリアとして飾って楽しんでいます。
使わないともったいない気もしますが、お気に入りのペンは見ているだけで幸せな気持ちになります。
伊東屋ではペンを額装することもできるので、いつかそれぞれフレームに入れて壁に並べて掛けたら素敵だなと想像しています。
ROMEO -Moment of Dis-covery-
ROMEOは、忙しい日々に一拍おく時間を提供し、「発見の瞬間」に寄り添うブランドを目指しています。
黄櫨、白雲石、深紫の3色のコンセプトカラーを基調とした上質なアイテムたちをぜひご覧ください。