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  3. COLOR CHART『らしく、いこう 「今のわたしにしっくり、に出会う」#5』

COLOR CHART
『らしく、いこう。』
― あなたをつくる、はたらくツール ―



“はたらく”に対しさまざまな考えやスタイルが生まれている今、そこで使いたいものも人それぞれ。

ひとりひとりの感性や働き方にしっくりくるモノに出会ってもらえたらーー。
そう願い、ヒントをお届けするこの連載の第5回目は、持ち物を運ぶときに適したアイテムをプラスすることで、ずっと感じていた小さなストレスから解放されるとともに、持ち物と向き合う気持ちが増した人のお話です。

働く時間がもっとたのしく、あなたらしさが輝く時になりますように。

今のわたしにしっくり、に出会う@カラーチャート #5

僕は持ち物が少ない方です。

ここ数年、自然環境への意識を持ち始めたことをきっかけに、自分の考えに合うものを必要な分だけ持つ、という気持ちが少し強くなりました。中途半端なものを使って買い替えを繰り返すのではなく、お気に入りを手に入れて、きれいなまま長く使いたい

といっても几帳面とは程遠い性格で、かいがいしく丁寧に手入れをするマメさはなく、できるだけ手軽に叶えばいいな…と考えていたところ行きついたのが「カバーをする」という選択です。

でも、カバーできれば何でもいいわけではなく。
自分が求めていたことにしっくりきた、頼れるアイテムを紹介します。

ほしい機能がすべて揃った、自分にちょうどいいメガネケース


頼れるアイテムの1つ目が、このメガネケースです。


僕は外に出るのが好きです。平日の仕事の合間や休日に街中にも出かけますが、特に自然に触れるのが好きで、公園でチェアリングをしたり、山登りやハイキングにもよく行きます。外に行くとリフレッシュされて、ひらめいたり考えがまとまったり、悩みが消えたりするので不思議です。

日差しが強い時期は必ずサングラスを持って出かけますが、これも吟味して選んだお気に入り。いつでもきれいな状態でいてほしくてこのケースを使っています

スリーブ型のケースは、なめらかな手触りの生地でできています。この生地がサングラスをやさしく包んでくれます

家で保管するときに傷やほこりから守ってくれるのはもちろんですが、外出のときにもとてもいい。サングラスをはずしたときに裸のままシャツの襟もとに挿す方法だと、細かい傷や指紋が心配です。指紋はついてしまうと拭くのが手間ですし、装着するときに指紋を見つけると「あ…」とちょっと残念な気持ちになります。何よりもそんな心配をしながら過ごしたくはありません。

ケースに入れておけば、取り出したときにいい状態で出てきてくれるので、うれしさを感じます。ケースを使うだけでサングラスを大切に扱えることにまず、満足しています

また、僕にとって荷物は軽くてかさばらないことも重要です。

趣味である山登りやハイキングから習慣になったのですが、仕事でもプライベートでもとにかく軽装が好き。メガネケースも例外ではなく、軽くてコンパクトであることを重視します。

メガネを取り出すと、ケース自体はフラットになり非常に軽いので、いい意味で存在感がなくなります。ふらりと出かけるときの洋服のポケットにも無理なく収まって、僕の移動スタイルにぴったりです。ハードタイプのケースを使っていた時期もありますが、安心感こそあっても、かさばるし、重く感じていました。この不満をクリアしてくれました。

このケースは、「軽くてかさばらないこと」と、サングラスを「しっかり守ること」をちゃんと両立してくれます。

生地が適度に肉厚なのでレンズが守られている安心感があります。さらに、ケースがサングラスの大きさにあわせて形を変えるので無駄なスペースが生まれず、ハードケースにありがちな、ケースの中でメガネが音を立てながらガタガタ動くという、傷みの要因になりそうなことも起きません

スリーブ型なので口は常に開いた状態ですが、磁石がついているおかげでカバンの中でメガネが飛び出すことも防げます。磁石は生地の中に縫い込まれているのですが、その縫い目が外からは見えないすっきりとしたデザインも、上品で気に入っています。

そして、ひそかに便利だと思っているのが、外についているサイドポケット

僕は使い捨てのコンタクトレンズを入れて使います。おかげで、出張先や旅行先に持っていくときにどちらかを忘れたり、バッグやポーチの中に埋もれてしまうことが減りました。メガネ拭きを入れても便利そうですし、使う場面によってはペンを入れてもいいかもしれません。無限の可能性がある、便利なポケットです。

自分が欲しかった機能は万全に揃い、大事なサングラスをいつ取り出してもベストな状態にしてくれるメガネケース。シンプルなつくりと上品な素材のおかげで、ケースそのものも飽きずに長く使い続けられそうなのも気に入っています。

移動時間の読書に欠かせないブックカバー


頼れるアイテム2つ目が、このブックカバーです。


僕は移動中に読書します。本は僕にとって、読むだけで世界を広げる知識と豊かな気持ちをくれるものです。

仕事中はメールのやりとりやオンライン会議でパソコンの画面を見続けることが多いからか、デジタルは僕にとってオンのもの。だから、オフで読むのは電子書籍ではなくて紙の本です。仕事の日も休みの日も、移動くらいはスマホから離れることを意識しています。特に通勤は、オンとオフを切り替えられる癒しの時間なので、大切にしています。

本は、軽装でいるために選んだ小さいカバンやアウターのポケットに入れて運びますが、気づけば表紙の角やページの端が傷んでしまうのが気になっていました。あまり丁寧に扱えていなかったからなのですが、本心では本を大切にしたいという矛盾を抱えていました。

一切の汚れや傷を許さない神経質なレベルではありませんが、いい状態で保ちたい。でも、それをできるだけ手がかからない方法で実現したい。このカバーはそんな想いに応えてくれました。

カバーは、本革で適度なハリが感じられます。
ソフトな革は手触りは最高ですが、角のつぶれやエッジの汚れを防ぐことを考えた場合、ちょっと頼りなさを感じてしまいますが、このカバーはそうではありません。厚みは感じないのに柔らかすぎず、ぴしっと姿勢を保つ程よい硬さがあって、安心感があります。

そして、本より一回り大きいサイズもポイント
移動中のカバンやポケットの中で擦れ続けるとエッジが傷みますが、これが避けられます。日々の持ち運びくらいでは、そう簡単に変形しません。ただ、ハリや硬さがあるものだと本を読むとき本が開きにくくなる心配がありますが、手に馴染むしなやかさがあるので読書中も快適です。

もうひとつ、よいと感じているのは、カバー自体をきれいに保てること
気負わずいろんなところに本を連れていけます。革に入った細かい型押しが、細かい傷を目立たなくしてくれるからです。

休日の朝は人のいない時間帯に公園にチェアリングをしにいきます。水筒とポータブルチェアと本を持って行ってのんびり読書をして過ごしますが、繊細な革やつくりであったなら、使うことをためらいます。さすがに水にはさらせませんが、このカバーは丈夫さがあるから、公園にも連れていけて豊かな時間を過ごせています。

ちなみに栞がついています。カバーと一体型です。
栞はカバーと同じ革でつくられていて存在感がありますが、これも僕にとってはちょうどいい。適度な主張をしてくれるので、読んでいたページがパッと開いてスムーズに読書を再開できます。電車で立ったまま読書をするときに特に便利。
書店でもらう紙の栞はよく落としてしまっていましたが、その心配がありません。おかげで、ここちよく読書を楽しめています。

これらのカバーを使う度に、中に入れるものを大切にしている実感が湧き「これまで以上に、自分の持ち物を大切にしていこう」という気持ちが自然に高まっていきます。本やメガネに愛着を着せている、といったところでしょうか。

これからも背伸びをせずに、自分の価値観を大切にできるように身の回りのものに向きあっていきたいと思います。



今回紹介されたのは、カバーすることで大切な持ち物をきれいに保てるケース類。 気に入ったものと長くお付き合いするために、お手入れの頻度をあげるのではなく“スタイルにしっくりくる機能を持つもの”をプラスしてみると、考えていた以上に快適な時間を過ごせるかもしれません。

Product


メガネケース:ホライゾンブルー(左)/ブックカバー:アンカーグレー(右)
※その他:筆者の私物

NEW「革製メガネケース」

複数のメガネをお持ちの方には、新作と一緒に使う方法もおすすめです。
新作は、最大4本を1つにまとめ、お気に入りを旅先まで運ぶケース。例えば、1日が終わってステイ先やお家に戻ったとき、身軽さ重視で使っていたソフトケースから革製ケースに戻せば、メガネを美しくスマートに保管できます。



  • メガネケース

    カラーチャート

    メガネケース

    ¥3,960(税込)

  • メガネケース

    カラーチャート

    メガネケース

    ¥3,960(税込)

  • ブックカバー

    カラーチャート

    ブックカバー

    ¥6,600(税込)

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    ブックカバー

    ¥6,600(税込)

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    ¥6,600(税込)