1. TOP
  2. 店舗情報一覧
  3. G.Itoya 10階 CRAFT & CURATE 蒔絵が彩る万年筆 4月17日(金)~26日(日)
3F:WRITE 高級筆記具 おすすめ

G.Itoya 10階 CRAFT & CURATE 蒔絵が彩る万年筆 4月17日(金)~26日(日)

04月17日(金)~04月26日(日)

20260312_G10_CRAFTCURATE1.jpg

日本の伝統技法である「蒔絵」を施した万年筆の魅力を広くお届けし、伝統工芸とお客様を「結ぶ」ことをテーマにしたイベントを開催いたします。
伊東屋限定デザインの蒔絵万年筆をはじめ、国内外から厳選した蒔絵万年筆を一堂に集め、展示・販売いたします。
会期中は、蒔絵の技法や背景に触れていただけるワークショップやトークショーも開催し、職人の技や作品に込められた美意識を、より身近に感じていただけます。
一本の万年筆に宿る、日本の工芸文化の奥行きと魅力を、ぜひ会場でご体感ください。



■商品紹介
【伊東屋オリジナルデザイン 蒔絵万年筆】
・輪島屋善仁 蒔絵万年筆「六大陸」シリーズ 495,000円(税込)

20260312_G10_CRAFTCURATE2_3.jpg

世界の六大陸を代表する動物を描いた伊東屋限定の万年筆。
輪島で受け継がれてきた蒔絵技法で各大陸の動物の親子を描き、そのデザインには「日本の伝統技法と文化を未来に繋ぐ」という意味が込められています。
蒔絵のモチーフとしては珍しい動物たちの優雅さやしなやかさが多様な蒔絵技法で表現されています。

伊東屋スタッフ訪問レポートのご案内
手しごとの舞台 ~〈輪島屋善仁〉さんの工房へ~
伊東屋スタッフが、伊東屋限定「六大陸」シリーズの制作の現場を訪ねて、石川県・輪島市の〈輪島屋善仁〉さんの工房を取材しました。こちらの記事では、蒔絵万年筆が完成するまでの様子とインタビューを、伊東屋スタッフの視点とともにお届けいたします。ぜひご覧ください。
20260312_G10_CRAFTCURATE2_column.jpg

・セーラー万年筆 蒔絵万年筆「花筏」(限定20本) 770,000円 (税込)

20260312_G10_CRAFTCURATE4.jpg

水面を流れる桜の花びらが、筏のように連なってゆく日本の情景「花筏」
その儚く美しい一瞬を、繊細な蒔絵で表現した伊東屋限定の万年筆。
漆の深い黒に浮かび上がる花びらは、春の移ろいを静かに映し出す。
日本の季節感と余韻を添える特別な一本。

・パーカー 蒔絵万年筆「扇影衣香」(限定18本) 495,000円 (税込)

20260312_G10_CRAFTCURATE5.jpg

扇が生む影、衣に残るほのかな香。
着物姿の女性を日本の美の象徴として映した蒔絵万年筆。
平安時代の宮中文化に育まれた「気配の美」を、蒔絵技法で表現しました。

【その他メーカー商品】
・ROMEO No.3 高蒔絵 万年筆 午 297,000円 (税込)

20260312_G10_CRAFTCURATE6_7.jpg

伊東屋のROMEO No.3シリーズの、2026年の干支「午」を日本の伝統工芸・蒔絵で施した限定エディションの万年筆。
疾走する馬上から鏑矢(かぶらや)を放ち的を射抜く、日本古来の弓馬術・流鏑馬(やぶさめ)。
武士の鍛錬や神事として営まれ、その起源は平安時代に遡ります。
桜花が舞うなか、深みのある緑色を舞台に狩装束に身を包んだ射手と白馬の躍動する姿が高蒔絵で描かれています。
奥行き感のあるイタリアンレジンのマーブル模様には同じ模様はふたつとありません。

・プラチナ 浜の松 660,000円(税込)

20260312_G10_CRAFTCURATE8.jpg

本軸に加賀蒔絵作家大下宗香氏によって、日本を代表する浜辺の情景『浜の松』が平蒔絵で施されています。
漆での下地模様を施した後、漆と数十種類の金や銀の粉を使い分け、浜辺の松と海の波とのコントラストを雄大に描きあげました。

・Namiki 金魚 1,100,000円 (税込)

20260312_G10_CRAFTCURATE9.jpg

金魚は、起源である中国で「金余」(チンユイ、金銭に余裕があるという意味)と同じ発音をするため、「金運向上」「千客万来」の縁起の良い生き物とされ、お金を貯める(余る)金運をもたらすと言われています。
肉合研出蒔絵を用い、水中を優雅に泳ぐ金魚を描いています。

その他、国内外の蒔絵商品が数多く並びます。
ぜひ会場でご覧ください。

■ワークショップ・トークショー
・"あなただけの"特別な一本に出会う【中屋万年筆 実演販売】※予約制

20260312_G10_CRAFTCURATE10.jpg

実際に商品を手に取りながら、形や大きさ・色・クリップ・廻り止めなどをお選びいただけます。
お客様の書き方にあわせたペン先調整もいたします。
実店舗を持たない中屋万年筆のペンをご覧いただける貴重な機会です。

会期:4月17日(金)~19日(日) 11:00~19:00
※途中休憩あり、最終日のみ18:00まで



・輪島屋善仁【沈金教室】※予約制

20260312_G10_CRAFTCURATE11_13.jpg

輪島塗の伝統技法「沈金(ちんきん)」を、オリジナルコースター作りを通して体験できる教室。
実際にノミを手に取って作業することで、職人の技や日本の工芸の面白さを感じることができます。

会期:4月25日(土) 10:30~12:00/14:00~15:30



・CRAFT & CURATE 蒔絵が彩る万年筆 トークショー
輪島屋善仁 代表取締役社長 中室耕二郎氏と、銀座 伊東屋 本店副店長 平山翔太によるトークショーを開催。
蒔絵万年筆「六大陸」シリーズの誕生秘話などを語ります。

会期:4月26日(日) 13:00~14:00

輪島屋善仁
江戸・文化年間(1813年)創業。
以来200余年、職人は「人格崇高たるべし」との家訓のもと、技術と感性の向上を求める風土を育んできました。
1984年には日本初の漆芸専門デザイン会社を設立し、新たな漆の美の創造をめざしました。
また最上の日本産漆を求め、1997年より岩手県浄法寺で日本最大の漆の森づくりを行っています。

その他の詳細は、随時こちらのイベント情報ページおよび、伊東屋公式X(@Ginza_Itoya)にて発表いたします。



CRAFT & CURATE 蒔絵が彩る万年筆
開催期間:2026年4月17日(金)~26日(日)
開催場所:G.Itoya 10階 HandShake Lounge
主催:G.Itoya 3階