1. TOP
  2. お知らせ・コラム一覧
  3. 【新製品】〈ROMEO〉No.3 2026年限定エディション 広大な草原を思わせる「フィールドグリーン」

【新製品】〈ROMEO〉No.3 2026年限定エディション 広大な草原を思わせる「フィールドグリーン」

ツイート LINEで送る

20260306_ROMEO_01.jpg

|思考を解き放つ 静謐な佇まいのグリーン

広大な草原を思わせる、深く穏やかなグリーン。
繊細に重なり合うマーブルの濃淡が、風にそよぐ草原の陰影のような奥行きを生み、繊細なマザーオブパールの上品な煌めきが光の移ろいとともに静かに表情を変えていきます。
自然の息遣いを閉じ込めたかのようなその色彩は、落ち着いた気品を湛え、見る人の心を穏やかに解きほぐし、知的な余韻をもたらします。

20260306_ROMEO_02.jpg

書くことは、単なる記録ではなく、自分自身と向き合い、時間を丁寧に重ねていく営み。
思考をゆるやかに解き放ち、言葉を綴るひとときを、より豊かで特別なものへと昇華させます。
ROMEO No.3シリーズのアイコニックなデザインである、腕時計の竜頭をモチーフにした天冠には「大切な時間をこの筆記具と共に過ごしてほしい」というメッセージが込められています。
アプリコットゴールドのメタルパーツがあたたかみのある光を放ち、天冠の精緻な彫刻が施されたステンレス製のロゴバッジが、さりげない上質感を添えています。

20260306_ROMEO_03.jpg

現代的で洗練されたフォルムの万年筆は、ボディに内蔵されたタンクにインクを直接充填する吸入式。
ボトルインクにペン先を浸し尻軸を回すことにより、胴軸内のピストンでインクを吸い上げます。
コンバーターよりも多くのインクを蓄えることができるため、長時間・大量の筆記をされる方にも適しています。
唯一無二の模様を織りなす樹脂軸の美しさが目を楽しませ、18金のペン先と重量バランスのとれたボディが快適な筆記体験を叶えます。
のびやかな書き心地の中字(M)と、精緻な筆記を可能にする細字(F)の2種類での展開です。
グリーンカラーのボトルインク「Liberation(リベレーション)」が付属しています。
バイカラーの18金のペン先には、繊細な彫刻が施されています。
「手書きという方法で日常に一拍おく時間を設けることで、身近にある美しいものや人との繋がりを再発見していただきたい」というROMEOのコンセプトに基づき、ペン先には西洋音楽の四分休符のモチーフがデザインされています。

|「解放」を意味する名を冠した2026年限定ボトルインク「リベレーション」

20260306_ROMEO_04.jpg

自然の風景を思わせる深いグリーンにほのかな青みを加えた「Liberation(リベレーション)」。
木々のあいだを抜ける風のように、書く人の思考をやさしく解き放ち、言葉を綴る時間を静かで自由なひとときへ導きます。
ROMEO イニチウム 0.5 チタン(チタン製ディップペン)やガラスペンとも相性が良く、「書く」という思考や想像、知性や感性を紙の上に映し出す創造的な時間を、より自由で豊かなものにしてくれます。

【商品情報】
<限定> ROMEO No.3 ボールペン 細軸 フィールドグリーン 24,200円(税込)
<限定> ROMEO No.3 万年筆 フィールドグリーン ボトルインクセット(細字/中字) 93,500円(税込)
<限定> ROMEO ボトルインク グリーン 2026 Liberation 3,300円(税込)
※2026年3月時点

【発売日】
2026年3月6日(金)発売
ROMEO No.3 ボールペン 細軸 フィールドグリーン
2026年3月10日(火)発売
ROMEO No.3 万年筆 フィールドグリーン ボトルインクセット(細字/中字)
ROMEO ボトルインク グリーン 2026 Liberation 
※万年筆・ボトルインクは3月6日(金)・7日(土) 大丸藤井セントラル 7階「2026文房具メーカー見本市」会場にて先行販売

【取扱店舗】
銀座 伊東屋 G.Itoya 3階 / K.Itoya 1階 / 横浜元町 / 伊東屋 新宿店 / 池袋店 / 横浜店 / 玉川店 / 青葉台店 / 京都店 / うめだ阪急店 / グランフロント大阪店 / 東京ミッドタウン店 / 羽田第3ターミナル店 / 成田空港第2ターミナル店 / ONE FUKUOKA BLDG.店 / 福岡空港店 / 新千歳空港店 / Itoya@熊本 デサキ菊陽店 / Itoya@札幌 大丸藤井セントラル / 伊東屋オンラインストア

※こちらの内容は記事掲載時点のものです。
2026年3月6日