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温故知新とチャレンジ精神
プラチナ万年筆

プラチナ万年筆

プラチナ万年筆は1919年に創業、世界で初めてカートリッジ式インクを実用化した筆記具メーカーです。
カートリッジ式インクからはじまり「スリップシール機構」など、万年筆のデイリーユースをより快適にする発明で万年筆の発展に貢献してきました。伝統を継承したクラシカルな万年筆だけでなく、トレンドやニーズを反映した万年筆も手掛けています。

代表商品は「#3776 センチュリー セルロイド」
セルロイドの特性によって生まれる色と色が複雑に交じり合ったビジュアルは、深みのある幻想的な美しさを有しています。ビジュアルだけでなく、最高峰の書き心地を目指し開発された「#3776」のペン先を搭載した、プラチナ万年筆ならではのオリジナリティの光る一本です。
また、「プレジデント」もプラチナ万年筆によって生みだされた名作です。ふっくらとしたボディに硬めのペン先。100年以上の歴史のなかで導き出された「書くことへのこだわり」が凝縮された、伝統的な商品設計を継承する万年筆です。

革新的な”完全気密” スリップシール機構

「スリップシール機構」とは、万年筆の大敵であるインクの乾きを防ぐべくプラチナ万年筆で開発された"完全機密機構"です。

一般的に万年筆のインクは、キャップをしめた状態であっても1年ほどで乾いてしまいます。「年賀状をかいたきり1年間使わずにいた万年筆が、翌年には書けなくなっていた」というのも、インクが蒸発、固まることで起こる現象です。

ときには故障の原因にもなりうるこの乾きに対し、「スリップシール機構」は高い気密性を実現。キャップを閉じた状態で2年経過しても、書き出しからすらりとインクが出てくる画期的な仕組みとなっています。

  • スリップシール機構
  • スリップシール機構

PLATINUM's FINE PENs

  • #3776 センチュリー セルロイド
  • #3776 センチュリー セルロイド

#3776 センチュリー セルロイド

セルロイドとは、プラスチックが開発されるまでメガネのフレームやボタンなど様々な製品に使われていた素材です。プラチナ万年筆独自の製法で柄の切れ目なく均一に仕上げられたこの万年筆は、一度見たら忘れられない幻想的な美しさを有しています。
ペン先には『ミスター万年筆』と称された作家、故梅田晴夫氏とともに設計した「#3776」を搭載。「最高峰の万年筆を目指す」という信念のもと、日本一の山・富士山の標高に因んだこの名がつけられたといわれています。そのため、ペン先には富士山をイメージした2本のラインが施されています。

  • プレジデント
  • プレジデント

プレジデント

無駄なしなりを極力抑えた硬めのペン先の「プレジデント」は、インクフローが筆圧に左右されにくい正確な筆致感が特徴です。ペン先が硬いため筆圧の弱い方には少々慣れが必要となりますが、安定感のあるしっかりとした書き心地はヘビーライターの方や筆記速度の速い方と相性抜群です。
昔ながらのハート型のハート穴(万年筆のペン先の穴)に、高級感あふれるバイカラーのペン先のデザインにもご注目あれ。

伊東屋のおすすめ

  • プロシオン

    プロシオン

    鮮やかなカラーバリエーションに、ビジネスシーンでも持ちやすいすっきりとしたデザイン。高い実用性で、性別年齢問わず人気の万年筆です。いつでもさらりと書き出せる「スリップシール機構」に加え、インク吸入機能がペン先に近いペン芯部分に搭載されているなど、ボトルインクユーザーにとって嬉しい機能を備えた一本です。
  • センチュリー #3776 忍野

    センチュリー #3776 忍野

    水のような透明度を追求し誕生した”完全透明軸”の万年筆です。「忍野」の名の由来は富士山の伏流水に水源を発する天然記念物「忍野八海」から。天冠部には「富士五湖」シリーズとお揃いの富士山型の特製パーツが使用されています。
    ミクサブルインクなど、カラフルなインクと相性抜群の定番モデルです。
  • ミクサブルインク ミニ 20ml

    ミクサブルインク ミニ 20ml

    全9種類のインク色から好きな色を選んで混ぜることで、自分の好みの色を調合できるインクです。既製品のインクではなかなか思い描いている色が見つからない、色にこだわりがある方におすすめです。調合したインクを保存するためのエンプティ―ボトル(からインク瓶)も販売しています。