
2026年もイベント「かまわぬのてぬぐい展」が、G.Itoya B1階にて4月17日(金)~5月7日(木) に開催!
1995年から始まったかまわぬのてぬぐい展も、今年でなんと30回目を迎えました。
今年は「かまわぬてぬぐいまつり」をテーマに、鮮やかに広がるてぬぐいの世界と、日々の暮らしをまつりのように彩る楽しみ方をご紹介します。
30回目のてぬぐい展では、伊東屋で人気のおいしい魚シリーズから「タコ」と「フグ」の2柄が新登場!
2026年も、伊東屋らしい遊び心あふれる2柄が新登場!
デザインした伊東屋社員のコメントもぜひご覧ください。
2026年は午年!
馬というとどんな姿を思い浮かべるでしょうか。なんと200種類以上もの品種があると言われており、品種によって大きさ、毛色、たてがみの長さなどはさまざま。
「ウマの品種」てぬぐいで、ほんの少しだけご紹介します。
てぬぐいと馬が好きなので、午年の今年は絶好の機会だと思い馬を描きました。
サラブレッドという言葉は優秀さの例えでも使われますが、実際はたくさんある馬の品種の中のひとつ。道産子や黄金の馬アハルテケなど…調べると奥が深く、果てしない数の品種があることを知りました。ほんの少しですが、馬の個性や魅力が伝わったらうれしいです。
ちなみに漆黒で気高いフリージアン(馬車を引く馬です)と、小さなシェットランドポニー(爆発した前髪とパッツン前髪のコンビ)は昔、実際にお世話になった乗馬施設にいた馬たちがモデルです。
公園の木に止まる鮮やかな黄緑色の鳥、実はメジロなんです。目の周りの白い縁取りがあることから「メジロ」と呼ばれます。
「ホーホケキョ」と鳴くウグイスは、割と地味な緑色。警戒心が強いため、めったに人前に現れることはありません。
鳥や植物の写真を撮るのが趣味の方に偶然お会いしたとき、「実は『鶯色』はメジロの色。ウグイスはもっとくすんだ色をしているんだよ。」と教えていただきました。
このお話が形になったら面白いんじゃないかと思ったのがきっかけです。可愛らしくデザインしていただきありがとうございました!
2025年に開催された、てぬぐいデザインコンテストの受賞作品3柄がお目見え。
思わずキュンとくる、個性的でかわいらしいデザインが揃いました。