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K.Itoya 3階 【Itoya Workshop】 リキテックス・アクリル絵具講座 -テクスチャーアートでイタリアの路地裏を描く- 7月18日(土)

07月18日(土)~07月18日(土)

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現代美術家・相馬 博氏によるリキテックスのアクリル絵具を使ったアクリル画のワークショップを開催いたします。
3種類の異なるメディウムを使って立体感のあるテクスチャーアートに挑戦します。

描く題材はイタリアのカラフルな路地裏の風景。

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壁のザラザラ感、凹凸のある地面、生き生きとした草花の盛り上がり。

風景の中のさまざまな手触りや質感を想像しながら、それぞれメディウムの効果をおりまぜて、絵肌のある画面を作ります。
ペインティングナイフや筆の動かし方を工夫して塗ったり削ったり。
変幻自在なアクリル絵具ならではのテクスチャーアートを楽しみましょう。

Itoya Workshopでは、下描きから着彩までひとつずつ段階を踏まえて描きすすめ、手順ごとに講師が技法をお教えします。
絵の上達に欠かせないコツを現役の現代美術家から直接アドバイスをいただけるので、今よりもレベルアップしたいと思っている方にもおすすめです。

【開催概要】
開催日時:2026年7月18日(土) 10:30~13:30 
受講料:9,900円(税込/材料費込) 
定員:各回8名 ※中学生以上対象
お持ち帰り品:制作作品、お土産(コットマン水彩紙ポストカードサイズ3種)

※2026年7月4日(土)正午12:00より予約開始

【講師プロフィール】

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相馬 博(そうま ひろし)

現代美術家・中央美術学園造形芸術学部卒業および京都芸術大学芸術学部卒業。
リキテックススクール講師・元中央美術学園造形芸術学科学科長。
宇宙や空の光をモチーフに、生命の煌めきや輪廻を東洋的な美学で描く。
光と色の抽象表現を通じ、当たり前に思っている「視覚と知覚」へ問いを投げかける作品を制作。
銀座・青山での個展を中心に活動し、2023年には武蔵野市立吉祥寺美術館で企画個展を開催。
また、リキテックスパートナーとして技法の普及に努めるほか、2024年より障がい者向けワークショップの講師を務めるなど、アートの可能性を広げる活動を多角的につづけている。

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『悠久の光、久遠の刻』
サイズ:1000㎜×1000㎜
画材:リキテックスアクリル絵具・キャンバス

■リキテックスアクリル絵具とは

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重厚で練りが硬く、顔料を高濃度に配合したプロ仕様のアクリル絵具。
盛り上げやマチエール(テクスチャー)をつけるのに最適。
レギュラータイプは、耐光性に優れたアーティストクオリティの顔料を高濃度に配合。
褪色に強く、鮮やかに発色し、サテン調(半ツヤ)仕上がり。
筆やナイフのタッチもはっきり残すことができます。

■メディウムとは

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メディウムはアクリル絵具と一緒に用いることで、作風に合わせてさまざまな効果を演出できます。
単独で使用したり、絵具と混ぜて効果を加えたり、乾いてから着彩することもできます。

講座で使用するメディウムの一例:
・フレキシブルモデリングペースト
柔軟な立体感を出したいときに使用する、アクリル樹脂と大理石の粉末からできたパテ状の下地剤。
・セラミックスタッコ
重厚なジェル状アクリル樹脂で、漆喰のようなしなやかな粒状の質感を演出できます。
・リキシック
お好みの練りの硬さに調節し、絵具の透明度を高めずつや消しの質感に仕上げられます。

【Itoya Workshop】 リキテックス・アクリル絵具講座 -テクスチャーアートでイタリアの路地裏を描く-
開催日:2026年7月18日(土)
時間:10:30~13:30
場所:K.Itoya 3階