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2015.09.16

ファーバーカステルアカデミー at Itoya 開講記念展 『What can pencil do?』 9月20日(日)~29日(火)

鉛筆一本。
そこに人の魂や時間が加わると、とてつもないパワーを持つ作品が生まれます。

色鉛筆画による幅3メートルの巨大なコスモス畑や、鉛筆を一本一本繋ぎ合わせて仕立てたドレスなど、
書くこと、描くこと、塗ること、組み立てること、繋げること
―― 様々な手法で鉛筆の可能性を追求したインスタレーションの数々をお楽しみください。

現存する世界最古の鉛筆メーカー「ファーバーカステル」がお届けするout of box(型にはまらない)鉛筆作品展です。
ドイツ国外で初めて開講する「ファーバーカステルアカデミー at Itoya」のご紹介もあわせて展示いたします。

ファーバーカステルアカデミー at Itoya 開講記念展 『What can pencil do?』
2015年9月20日(日)~29日(火) ※最終日18時閉場


参加予定アーティストと作品例: 
吉村芳生 『徳地に住んで見えてくるもの・色鉛筆で描く...』
Kerstin Schulz 『An der schonen Blauen Donau(碧き美しきドナウにて)』

■9月25日(金)はトークイベントを予定しております。

【トークショー 概要】
開催日:2015年9月25日(金)
時間:16:00開始
会場:銀座・伊東屋 G.Itoya 地下1階 Inspiration Hall
登壇者:ファーバーカステル副社長・ロルフ シファレンス氏、伊東屋社長・伊藤 明
ファシリテーター:「芸術新潮」編集長・吉田 晃子氏
テーマ:アートへの思い、ファーバーカステルアカデミーat Itoya開講の経緯など
入場料:無料
参加方法:当日、開始時間までに会場へお越し下さい。予約は不要です。
お席は先着順となりますので、ご来場者多数の場合は立ち見となる可能性がございます。
予めご了承下さい。

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<アーティストプロフィール>
吉村芳生
山口県防府市に生まれる。
1971年山口芸術短期大学卒業。
広告代理店に5年勤めた後、アーティストの道を進むべく上京、創形美術学校で版画を学ぶ。
1980年に帰郷、山口を拠点に県の美術展や各地の画廊で発表を続ける。
在学中から金網や新聞、風景、身近なものや自画像を鉛筆で克明に描くと言った個性的な作品を制作。
2000年頃から地元に咲く花々を色鉛筆で描き始め、2007年山口県展大賞を受賞。
これを機に「六本木クロッシング2007:未来への脈動」展(森美術館)に出品するなど、
初期の作品も含め現代美術界で注目を浴びる様になる。
2010年山口県立美術館で開催された個展「とがった鉛筆で日々をうつしつづける私」は43,000人の来場者を記録。
2013年12月6日、間質性肺炎で急逝。
逝去後も各地でその画業が紹介され、その制作に費やされた膨大な時間と執念、
超人的な技術と精神力は多くの人々に感動を与え続けている。

Kerstin Schulz
1967年、ドイツ・ハノーファー生まれ。
ハノーファー専門大学でグラフィックデザインを専攻する。
2000年よりフリーランスとなる。
ドイツ国内はもとより、イギリス、イタリア、ベルギーなど、ヨーロッパを中心に
個展やグループ展などを精力的にこなす。
主に日常のどこにでも身近にある紙の束や黒板消し、使いかけのブラシや鉛筆などの様々な道具を
本来の用途とは違う立体オブジェにすることで、モノ本来の形の成り立ちや作品としての新しい形が放つ
別のメッセージを投げかける作風で、ハノーファー地域においてメインストリームとは対極にある
突出した先進的な文化的活動に与えられる"pro visio"アワードなどドイツ国内を中心に多数受賞。




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