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伊東屋 K.itoya 1904

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B1

伊東屋 K.itoya 1904

2015.06.01

K.Itoya B1 原田維夫(TSUNAO HARADA)展 6月1日(月)~6月30日(火)

原田維夫、木版画展を開催しております。

歴史小説の表紙図や十二神将、七福神などをはじめ、
西洋の歴史ある街並みや音楽を奏でながら華麗に舞う天使など、
幅広いモチーフの作品を一堂に展示しております。
多彩な線により生まれた情緒溢れる作品の数々を、ぜひこの機会にご高覧ください。

会期:2015年6月1日(月)~6月30日(火) ※最終日18時閉場
会場:K.ITOYA B1 額装売場


原田維夫(TSUNAO HARADA)

東京生まれ。版画家。多摩美術大学卒業。 

1964年 横尾忠則氏、柳原良平氏らとともに「東京オリンピック1964デザインプロジェクト」に抜擢され、
世界初となるピクトグラムの開発にたずさわる。  
1993年 スリランカ政府依頼により、皇太子殿下・雅子さま御結婚記念版画作成、
2001年 秋田ワールドゲームズ記念切手制作。03年毎日新聞「香乱記」への作品提供。
2013年 毎日新聞で好評連載中の宮城谷昌光・作『劉邦』の画を手がける。 
2014年10月現在、版画家としての創作活動はもちろん、2020年の東京オリンピック開催決定にあたり、
前回(1964年)の東京オリンピックにピクトグラム・デザイナーとして参加した貴重な経験を後世へと語り継ぐべく、
テレビ出演、各種メディアからの取材・インタビューなどを精力的にこなしている。 

【挿絵】
海音寺潮五郎、吉川英治、司馬遼太郎、陳舜臣など往年の巨匠への作品提供にはじまり、
近年は、沢木耕太郎「深夜特急」、宮城谷昌光「沙中の回廊」「香乱記」、
山本一力「いすゞ鳴る」「おたふく」「五二屋傳蔵」などの新聞・週刊誌連載の挿絵を担当。 
宮城谷昌光氏、山本一力氏、安部龍太郎氏の直木賞(それぞれ1991年、2002年、2012年)受賞作品の挿絵を担当。

原田維夫 公式ウェブサイト http://www.haradatsunao.com/

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