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2016.07.14

G.Itoya B1 池田修三 木版画展 「この指とまれ」 7月16日(土)~31日(日)

2016年7月16日(土)~31日(日)
開場時間:月~土 10:00~20:00、日・祝・29日 10:00~19:00 ※最終日17:00閉場

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"暮らしのなかのアート"を、自らの人生を通して実現させた木版画家、池田修三。

どこか懐かしさを感じる可愛らしい女の子や子どもたちのビジュアル。
これらの作品は銀行の通帳や広報誌の表紙などを通して、彼の地元・秋田県で長く愛され親しまれてきました。
その作品の多くは、住まいを東京に移してから制作されたものです。

没後10年以上が経ったいま、作品集の出版をきっかけに改めてその作品世界の素晴らしさが再評価され、
故郷の秋田県にかほ市で開催される展覧会には全国からファンが集まるなど、広く注目を集めています。

秋田を思い、東京で制作されたそれら多色摺り木版画の高度な技術力と芸術性。
美しくもセンチメンタリズムを感じさせる池田作品の魅力を、
銀座・伊東屋インスピレーションホールの空間をたっぷり使ってお伝えします。

東京では約2年ぶりの展覧会となります。
都会の喧騒のなか、まさに「この指とまれ」と郷愁を誘う池田修三作品を是非ご堪能ください。

池田修三展 記念トーク
池田修三の故郷、に・か・ほ?
開催日時:7月16日(土)18:00~19:30 入場無料

街中に修三作品があふれる池田修三の故郷、秋田県にかほ市。
今もなお脈々と息づく、暮らしのなかのアートはどのようにして作られたのか?
また街全体を美術館と見立てた「まちびと美術館」という取り組みなど、
池田修三とにかほの魅力を伝えるトークイベントを開催します。

※イベント終了後、フードユニット『つむぎや』によるにかほ市の特産品を利用した軽食を振る舞います。
数に限りがございますのでご了承下さい。

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【池田修三】
1922(大正11)年、秋田県にかほ市象潟町生まれ。木版画家。
1977(昭和52)年、日本版画家協会退会。1980年代に秋田相互銀行(秋田あけぼの銀行)のカレンダーや通帳、
NTTや日本生命などの企業カレンダー、テレホンカードなどに作品が採用され、
秋田県を中心に広くその名を知られるようになった。
2004(平成16)年に82歳で死去するまで、情緒あふれる子供たちの情景など、
センチメンタリズムを感じる作品を創り続けた。

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主催:まちびとプロジェクト実行委員会
協力:にかほ市 秋田県 Re:S のんびり合同会社 株式会社金入 ナナロク社
展示構成:藤本智士(Re:S)  会場デザイン:ミスミノリコ
グラフィック:矢吹史子(のんびり合同会社)
【お問合わせ】 にかほ市役所 総務部企画課 Tel. 0184-43-7510