ITO-YAライブラリー

ITO-YA Library

ITO-YAの歴史【昭和40年〜61年】
昭和40年(1965) ■現伊東屋ビル新築オープン(10月6日)
■ステンレスビル誕生
■包装紙
詳細
昭和41年(1966) ■ソニービル落成(4月)
■国際ビル店(現丸の内店)開店(9月)
 
昭和42年(1967) ■オリジナル電光看板完成(12月)
■都電銀座線廃止(12月)
 
昭和43年(1968) ■霞が関ビル3Fに霞が関店(4月)
■銀座通り改修工事着工(1月)
■明治百年記念大銀座祭(10月)
 
昭和44年(1969) アポロ11号、月着陸成功(7月)  
昭和45年(1970) ■大阪万博開催(3月〜9月)
■銀座通りで歩行者天国始まる(8月)
 
昭和46年(1971) 銀座西四丁目交差点がスクランブルになる(12月)  
昭和47年(1972) ■沖縄の施政権返還(5月)
■日中国交回復(9月)
 
昭和48年(1973) ■本店売場拡張、売り場がB1-4Fに(3月12日)
■第一次石油ショック(10月)
 
昭和49年(1974) ■創業70周年 伊東屋商品券(500円)発売(2月)
■地下鉄有楽町線開通、「銀座一丁目駅」開業(10月)
■原稿用紙
詳細
昭和50年(1975) ■山陽新幹線開業(3月)
■渋谷・東邦生命ビル2Fに渋谷店開店(4月16日)
■本店売場8フロアに拡張
 
昭和53年(1978) ■新東京国際空港開港(5月)
■文具券発売(10月)
■9階にギャラリー開設(11月27日)
 
昭和55年(1980) ■玉川高島屋S・C 南館3Fに玉川店開店(4月26日)
■本店9Fティーラウンジ新設、全館売場となる(7月21日)
詳細
昭和57年(1982) ■インフォメーションを新設、エレベーターガール登場(5月)
■東北新幹線(6月)、上越新幹線(11月)開業
 
昭和59年(1984) ■創業80周年 広尾ガーデンプラザに広尾店開店(9月8日)
■プランタン銀座(4月)、西武百貨店・阪急百貨店(10月)オープン
 
昭和60年(1985) ■ITO-YA2(2号館)オープン(7月22日)
■イートン鉛筆
詳細
昭和61年(1986) ■ソ連、チェルノブイリ原発事故(4月)
■国際ビル店「丸の内店」に改称(10月1日)
 
ステンレスビル誕生
昭和40年(1965年)10月6日

現在の建物。地上9階地下3階建て。
1階・2階・中2階・中地下の4フロアを売場とし、3階を事務所として使用。
4階から上を貸しオフィスに。

なんといっても最大の特徴は、1階入り口に入ったとき、上下(中2階と中地下)を見渡せること。

ティーラウンジ
昭和55年(1980年)

1980年7月 伊東屋の直営店として本店9階にオープン。社内コンペで決定した店名、その名も『ティーラウンジ』とロゴマーク。いかにもらしい選考です。
うつわ選びから、コーヒー・紅茶・煎茶・ケーキ・サンドイッチのパンや具材の1つひとつまでオープンから今日まで全てが伊東屋のプロデュースとなっています。
ささやかではありますが、陽の光が差し込む静かなところです。
お買い物の合間に、お待ち合わせに、時にはお打合せの場所として。
銀座通りの一角にこんなスペースがあるなんて!
香り高い北欧紅茶や黒パンのパストラミサンドは伊東屋の取り扱い商品15万5千アイテムの中でも隠れたベストセラー。
そして、お支払いの際にはメルシーカードのポイントがお使いいただけます。

銀座伊東屋
昭和40年(1965年)頃

1965年頃から盛んに使われていたタイプ。
作者は不明。包装紙を中心に各種印刷物・広告に使用。
現在もそこかしこに名残りが。是非探してみてください。

イートン鉛筆
昭和60年(1985年)

1985年発売のロングセラーです。
硬度はHB相当。
軸は鉛筆に最もふさわしいといわれている<インセンスシダー>を使用。
ボディーと一体化しているあたまの黒い部分は消しゴムです。
変わらぬデザイン・変わらぬカラーバリエーション(赤・白・黒グレー)・変わらぬお値段(1本63円税込)で、世の中の鉛筆好きからの熱いエールに支えられています。

原稿用紙
昭和49年

たくさんのお客様に支持されているロングセラーです。
横長の大きなマス目は書き込みやすく、草書などにも向いています。
書き心地は筆記具の種類を問わず滑らかですが、特に相性が良いのは万年筆です。
伊東屋オリジナル万年筆と合わせて、ギフトにされるお客様も多くいらっしゃいます。
写真は、
NO.412 (B4・400字・50枚天のり)441円税込
NO.434(B5・150字・50枚天のり)168円税込 です。

包装紙
昭和40年(1965年)

白・黒・赤を基調にしたデザインの包装紙です。
ito-yaロゴを小紋のようにあしらっています。

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