イベントカレンダー 本館9Fギャラリー
Event calendar
2012年2月
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【ギャラリー休館日】
2012年1月17日(火)〜2月1日(水)
上記の期間、9Fギャラリーは休館させていただきます。
【新聞小説「かんかん橋を渡ったら」あさのあつこ・作 佐藤みき・絵
挿絵原画展】
2月2日(火)〜2月13日(月)




2002年に開催された、週刊文春連載・林真理子作「今夜も思い出し笑い」の挿絵原画展以来、 伊東屋9Fギャラリーでは3回目、8Fミニギャラリーや青葉台店でもお馴染みの イラストレーター・佐藤みきさんの展覧会です。
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この1年、新聞小説あさのあつこ作「かんかん橋を渡ったら」の挿絵を 描いていました。 掲載紙は沖縄タイムス、大分合同新聞、岡山山陽新聞、信濃毎日新聞、 北日本新聞、日高新報、桐生タイムス、新潟日報新聞、北鹿新聞、 岩手日日新聞、日高新報、と11社になりました。
1年間の挿絵325点の中から200点余りの作品と共に、「震災の地に幸せを・・」 の願いを描いた作品も展示いたします。
この慌しい世の中、心が少〜し温かく、少〜し平和になって頂けたら幸いです。
佐藤みき
■佐藤みき・プロフィール
イラストレーター、画家。1954年、旭川生まれ。
1983年から週刊文春で林真理子さんのエッセー「今宵もひとりよがり」、 「今夜も思い出し笑い」の挿絵を約20年間担当。このほか、週刊誌や月刊誌、 新聞で掲載の挿絵、広告のイラスト、本の装丁などを多数手がける。著作に 「園児のグッズとカンタン服」(日本ヴォーグ社)など。毎年、東京、旭川、 札幌で個展を開催している。
【〜伝統の技が紡ぎだす音と芸術の世界〜 リュージュ オルゴール展 U】
2月15日(水)〜2月27日(月)




オルゴール発祥の地・スイスで1865年に創業された
老舗オルゴールメーカーの「REUGE(リュージュ)社」。
類稀なる職人の技術と伝統を今に伝えるリュージュ社は、 "世界最高峰のオルゴールメーカー"と称され、スイス政府 ご用達の一社にも選ばれています。
伊東屋ギャラリーでは好評を博した昨年に引き続き、 2回目のオルゴールの逸品を集めての展示販売となります。 伝統の技術が紡ぎ出す癒しの音色「リュージュオルゴール」をはじめ、 職人技が光る「懐中時計」「シンギングバード」、アメリカポーター社の 「ディスクオルゴール」など、オルゴールの世界を存分にお楽しみ頂けます。 注目オルゴールの一つには、有田焼400年を記念して作られた 古伊万里調の豪華な色彩の陶箱に入った「有田焼自鳴琴」があります。 木箱に入ったオルゴールとはまた違った響きを、是非聞き比べてみて下さい。
また、日本人作家の手による「ストリートオルガン」も登場します。<20日(月)まで>
優雅なくつろぎのひとときを演出する、オルゴールの魅力をご堪能ください。
■『オルゴールコンサート』■
会期中毎日 午後1時/午後4時
優しい音色のシリンダータイプからディスクタイプの荘厳な音色まで 様々な音色を生で聴き分ける事ができる、オルゴールコンサートです。
また、オルゴールがどういう仕組みで鳴るのか?
どうやって違う曲を演奏するのか? 等々、 素朴な疑問にも「リュージュ社」のスタッフがお答えいたします。
この機会に『オルゴール通』になりましょう!

