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イベントカレンダー 本館9Fギャラリー

Event calendar

2011年07月

【第25回 団栗会書画会】
7月2日(土)〜7月4日(月)


2日/午後7時閉場、3日/午後6時閉場、4日/午後5時閉場

団栗会会員による、書画・工芸作品の展覧会です。


 

【WING 2011】
7月6日(水)〜7月8日(金)


最終日/午後6時閉場

*ご招待社の方のみのご入場とさせていただきます。

 

【Hiroko Arai 光の風景・イタリア −L'ITALIA della Luce−】
7月9日(土)〜7月18日(月・祝)




初日/正午開場

イタリアに魅せられて、その光あふれる風景を描き続けている荒井裕子さん。 現地イタリアでも度々個展をしていますが、1999年から毎年開催している 伊東屋ギャラリーでの展覧会も、今年で13回目となります。

例年のように、柔らかな色合いの水彩や、強く深い色のリズムを持つ アクリルガッシュによる最新作品と、2012カレンダー原画を展示・ 販売いたします。現在、NHKラジオイタリア語講座のテキストに連載中 の"ヴェネツィア季節便り"の原画と共に、ヴェネツィアの作品もたく さん登場します。

人気のポストカードや、一足早く、来年のカレンダーも販売いたします。

ますます深まる思いを込めて描いた、魅力的な街のシーン。
明るさいっぱいの、イタリアの空気にあふれた展覧会です。
どうぞ旅行気分でお楽しみ下さい。

荒井さんもイタリアのお話をしたいと毎日のように会場に居る予定ですので、 お気軽にお声掛けください。

>> 荒井裕子さんのホームページはこちら

 

【「究極の鉛筆」展 supported by Faber-Castell】
7月20日(水)〜7月26日(火)





最終日/午後5時閉場

小さいころから何気なく使っていた鉛筆。
その存在を改めて振り返ったことはありますか?
黒鉛や削りかすのにおい、独特の風合い、優しさ、タッチ、多彩な表現、濃淡、 線幅、強弱、光と影、何度も消しては書いた思い出…
メールやインターネットがコミュニケーションの主流である今こそ、 「書く」ことの原点であり、「記録する」ことの原点であった鉛筆の、 その懐かしいぬくもりや手触り、手で書く(描く)からこその豊かな時間の 在り方をじっくり見直してみませんか。

世界最古の鉛筆メーカーとして、また世界ではじめて六角形鉛筆の基準を 定めたメーカーとして筆記具・描画材業界を牽引してきたドイツ・ファーバー カステル社。その歴史は鉛筆とともに歩んできたといっても過言ではありません。 同社の250年に渡る歴史を振り返りながら、鉛筆の魅力とは何か、鉛筆ならではの 造形とは何かに迫るイベントです。

会場では鉛筆の歴史や製造プロセス、世界最古の鉛筆や世界最小の鉛筆、 そして18Kホワイトゴールドにダイヤモンドをあしらった世界で最も高価な 「究極の鉛筆」などの展示はもちろん、ファーバーカステルにゆかりのある イラストレーター(橋本シャーン氏、池田あきこ氏、森千章氏ほか)による鉛筆 アート作品の展示、ファーバーカステル色鉛筆アドバイザー・杉原美由樹氏に よる水彩色鉛筆の入門ワークショップ、会場限定商品の特別販売など、さまざま な企画をご用意しております。

■ 水彩色鉛筆ワークショップ
『色鉛筆を持って出かけよう! はじめてさんの水彩色鉛筆レッスン@銀座伊東屋』
開催日: 7月22日 (金) 
講 師: 杉原美由樹氏
(イラストレーター・atelier AQUAIR 主宰・ 『はじめてさんの色鉛筆レッスンシリーズ(マール社)』著者)
水彩色鉛筆ワークショップの詳細はこちら(PDF)

 

八・一はちてんいちトリオ また×5 銀座編】
7月28日(木)〜8月3日(水)




8月1日(月)/午前11時開場
最終日/午後6時閉場


挿し絵作家 楢喜八さん、漫画家 ウノ・カマキリさん、切り絵作家 成田一徹さん。 作風も年齢も出身地も風貌も異なる3人の絵描きが、1995年に「八・一トリオ」を結成しました。

この奇妙な名前は、楢喜八の「八」、ウノ・カマキリの「・」、成田一徹の「一」 からとって、「はち てんいち とりお」と読みます。

「八・一トリオ」の3人は、普段は新聞、雑誌、書籍など印刷媒体の仕事を主としているため、なかなか読者の皆さんとふれあう機会がありません。 そこで、年1回「読者の皆さんと会って話すチャンスを!」と企画した最初の展覧会が、1995年の秋、阪神淡路大震災の跡も生々しい神戸・デュオギャラリーにて開催されました。 その後、京都、札幌、横浜、名古屋、東京・・・と毎年開催地を新たにし、地元の人々との交流を深め、好評を博してきました。 それぞれの街で生まれた良い出会いの数々は、かけがえのない財産です、と語る3人。

14回目の今回は5度目の銀座です。
伊東屋ギャラリーでは久々の『八・一トリオ展』。
さぁ、どんなコラボレーションが生まれるか。乞うご期待!

■原画(額装)、書籍、絵はがきなどを販売いたします。

 

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