ブランド物語 コロ(アメリカ)
Brand Story: KOLO
1998年アメリカ・コネティカット州にて創業。KOLOのアルバム作りには哲学があります。
「写真をただ保存する」のではなく、機能とセンスを兼ね備えた技術で「写真を末永く美しく保存する」ということです。昔ながらのアナログ写真も昨今のデジタル写真もKOLOのアルバムがきちんと守ります。アルバムがそのまま写真集になるというわけです。

紙は、アシッドフリー・リグニンフリーの*アーカイバルペーパー、200年間劣化することのない紙と言われています。そしてなによりも反らない芯材を使用した表紙。革は、イタリアに古くからある鞣めし工場でKOLOのためだけに仕上げられています。製本・紙漉き・革加工とそれぞれが伝統に基づいた確かな技術により生まれたKOLOのアルバム。さらには写真記録用の専用アクセサリーとして、フォトボックス・三角コーナー・糊・テープ・プロテクターシート・など全てはこのアルバムが写真にとっての完璧な保管場所となるために用意されているのです。
KOLOのアルバムには窓が開いています。
この窓を利用することによりコレクション全体の統一感を出すことができ、使う人の個性をより際立たせます。ちなみにKOLOとはフィンランド語で‘穴’を意味するとのこと。創業者がそのことを知ったのは、KOLO社を立ち上げてからだったそうです。
KOLOのアルバムには美しい色があります。KOLOのアルバムにはきれいなリボンも施されています。インテリアに溶け込みまた、あるときはアクセントとして、ただシンプルなだけではなく豊かな表情を併せ持つことにより、保管の場から見せる・楽しむ場へと広がって行きます。単なるフォトアルバムではありません。プレゼンテーション用として、何かの記録を保存するものとして、ギフトに、インテリアの一部としても、暮らし、ビジネスあらゆる場面にふさわしいラインナップです。
伊東屋では2005年から販売をしています。
*アーカイバル:記録から記録資料へと、長期保存にかかわる物理的・化学的な技術。アシッドフリー(無酸)であり、リグニンフリー(リグニン=木材パルプなど植物繊維に含まれている成分)であること
◆KOLOの全ての商品はアーカイバルクオリティーに基づいて生産され、厳しいテストをクリアーしています。
